昔と今とでは、社会的底辺の重みが違うと思うんです。
6月8日。東京都江東区のタクシー運転手、湯浅洋さん(54)は、加藤被告のトラックにはねられた人を救助しようとして刺された。意識を失い、目覚めたのは4日後。長男祥人(あきひと)さん(27)ら子供3人がのぞき込んでいた。「何だ勢ぞろいして」。ダガーナイフは横隔膜に達し輸血量は6リットル。「腸に達していたら死んでいた」と告げられた。
この被害者さんはタクシー運転手で子供三人というけど、今の若者がタクシー運転手になっても結婚出来ないのではないかな?
被害者の発言にとやかく言うのも何だけど、たぶんこの54歳の人の年代だと、わりと貧乏がありふれていて、それでも結婚するのが普通だったのではないかと。
今の世の中は成熟した結果として、貧乏人は結婚するなということになってるのかもしれませんけど。
加藤でも飢えてるとかそういう話ではないわけで、底辺が恋愛とか結婚から弾かれている問題なのですかね。
底辺でも自分一人食うだけなら困らないし。
ちなみに私は無職の天使ちゃんなので、こういう問題とは無縁です。